スムージを作るのにおすすめのブレンダー、ミキサー3選の紹介

ダイエットのレシピ

生の野菜や果物を粉砕して作るスムージーは、食物繊維やビタミンなどの栄養をそのまま摂れるのでダイエットや美容にとてもおすすめです。
スムージーは性能が良いミキサーを使えば簡単に作れるし、バリエーションを増やせばいろいろなスムージーを毎日楽しむことができます。

この記事ではスムージーを作るのにおすすめのブレンダーやミキサーを紹介します。
ぜひ参考にしてください。

おすすめのレシピはこちらで紹介しています。
合わせて参考にしてください。

スムージーを作るためのミキサー、ブレンダーの選び方

スムージーの作り方は、

  • 果物や野菜
  • ジュースや水などの水分

などをミキサーで細かくして、シャーベット状にするだけですが、ミキサーのパワーが弱いと氷やにんじんなどの硬い材料をうまく砕くことができません。
柔らかい材料だけで作ったとしても、パワーの弱いミキサーでは滑らかなスムージーにならず、あまり美味しくありません。

スムージーを作るときに重要なのはパワフルなミキサーを選ぶことです。
電気店に行くとコンパクトで手頃な価格のミキサーが色々売られていますが、そういったミキサーはパワーも弱いので避けたほうが無難です。

スムージを作るときはパワフルなブレンダーを選びましょう。
どんな材料で良く混ざるのでストレスなく作ることができるし、味も最高ですよ。

スムージーを作るのにおすすめのミキサー、ブレンダーを紹介

ここからスムージーを作る時におすすめのミキサー、ブレンダーを紹介します。
ミキサーやブレンダーは値段もサイズも様々なものがありますが、とにかくパワーが重要です。
低価格帯でパワー不足のミキサーは作りたいものもうまく作れず、時間やお金を無駄にしてしまいます。多少値段が高くても良いものを買っておけば、美味しいスムージが簡単に作れるし、長く使うことができますよ。

Vitamix E310

ミキサーのメーカーの中で、一番にお勧めなのがバイタミックスです。
こちらのE310はバイタミックスの伝統的なデザインで操作もわかりやすく、お手入れも簡単です。

このミキサーの最大の魅力は圧倒的なパワーです。
10段階の可変により、材料を粗い状態から滑らかなピューレまで様々な処理が可能です。
1400mlのカップは程よいサイズ感で、4〜5人用の調理に適しています。
お手入れはカップにぬるま湯と洗剤を数滴入れて回し、水ですすぐだけで完了です。

こちらはプロ用の機器で、スターバックスコーヒーのフラペチーノなどのメニューもこのミキサーで作られています。
バイタミックスのミキサーはどれも1台8万円台から10万円と、家庭用ミキサーとしてはちょっと高額なのですが、これ一台でスムージー、ポタージュ、離乳食など何でも作れるので、用途に合わせて機器を色々買い揃えることを考えるとそれほど高くないかもしれません。
またメルカリで探すと、状態の良い中古が2万円くらいから見つけることができます。
バイタミックスのミキサーは業務用で丈夫なので、中古でも長く使うことができますよ。

Ninja Stealth iQ QX201

近年になってシェアを伸ばしているシャーク製のミキサー、Ninjaです。
コンパクトでスタイリッシュなビジュアルと、わかりやすい操作で人気が高い機種です。
仕上がりの滑らかさを好みで調節ができ、ボタン一つでミキサーが自動で撹拌の強さを選択してくれます。
パワフルなBLDCモーターとオリジナルの8枚歯ブレードにより、氷や冷凍フルーツも細かく砕くことができます。価格も3万円程度と手頃なのも魅力です。

TIGER SKT-N101

TIGER製のミキサーです。
コンパクトでデザインがシンプル、音が静かなミキサーで、パワーもこの価格帯では強いです。
安全装置により、カップをきちんとセットしないと動かないので安心して使うことができます。
パッキンが2箇所にあり、洗う時に外すのがちょっと面倒なのと、バラして洗うと刃が剥き出しになるのでちょっと注意が必要です。
1万円台前半で新品で買えるミキサーとしてはかなりパワフルで、コスパ優秀です。

B0B56VQN82

まとめ

今回はスムージーを作るのにおすすめのミキサーを紹介しました。
良いミキサーを使うとスムージー作るのがとても楽になります。
スムージー生活を始めて、健康な毎日を過ごしましょう。

今回の記事参考にしてもらえたら嬉しいです。
それでは、また。