自宅で使うのにおすすめのトレーニング器具を紹介

ダイエットについて

ダイエットにといえば筋トレ。
筋トレというとスポーツジムじゃないと
できないと思われがちですが、
経済的にも時間的にも負担が大きいです。

負担が大きいとダイエットも持続できないし
続けられないと結局お金の無駄になったりします。

そもそもダイエットが目的の場合、
ジムにあるような高価な器具は必要ありません。
あればビルダーがマニアックな筋肉を
鍛えるためにあるので、
痩せることを目的とするなら
自宅に基本的な器具があればOKです。

その方がいつでもコンスタントな
トレーニングができるし
十分に痩せることができます。

この記事では、自宅でのトレーニングにおすすめの
トレーニング器具を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

自宅での筋トレの重要性について

筋トレは筋肉を大きくするための
トレーニングです。
筋肉は脂肪よりも重いため、
筋トレを続けると体重が増えることもあります。

ですが、筋肉が大きいと基礎代謝が増え、
普通に生活しているだけでも
カロリー消費量が増えます。

そのため、結果的に筋肉の多い体は
痩せやすくなります。
筋肉量を増やして、
わざと燃費の悪い体を作るのです。

特に広背筋や、大臀筋、太ももの筋肉は
体の中でも大きい割合を占めます。
これらの筋肉を増やすことで
基礎代謝を大きく増やすことができます。

食事を減らすことだけでダイエットをしても、
筋肉量が少ない体ではあっという間に
リバウンドします。

また、有酸素運動だけで体重を減らしても
筋肉量は増えないので、
運動をやめるとやはりリバウンドしやすいです。

なので、ダイエットをする際は
食事の改善と筋トレ、有酸素運動の3つを
バランス良く続ける必要があるのです。

筋トレの効果はだいたい3ヶ月後にでます。
ダイエットを始めたけどやせないと悩んでいる方は、
まずは3ヶ月間筋トレを続けて体質改善を目指しましょう。

筋肉が増えると体が軽く感じられて、
体重も加速度的に減っていきますよ。

自宅でのトレーニングにおすすめのトレーニング器具の紹介

自宅のトレーニングにおすすめなのが
ダンベル、
腹筋ローラー、
トレーニングチューブ
の3つの器具です。
どれもコンパクトで場所をとらず、
値段も手頃。
自宅で使うのにぴったりです。

それから、体脂肪計がついた
体重計は必須アイテムです。
体重計に毎日乗るだけで
やせるというデータがあるくらい、
ダイエットにとって体重管理は重要です。

ここで紹介するトレーニング器具は
ほぼ上半身を鍛えるものです。

大臀筋やハムストリングスなど
下半身の筋肉は
器具を使わなくても
スクワットやランジ系トレーニングで
十分鍛えることができます。

ダンベル

ダンベルは自宅トレーニングには必須の
トレーニング器具です。
腕、背中、肩、お腹など、
上半身全体の筋肉を鍛えることができます。

500gくらいの軽いものから
10キロを超えるものまであり、
自分の体力に合ったものを
選ぶことができます。

表面をネオプレンやビニールで
コーティングで加工してあるものが
使いやすいのでおすすめです。

腹筋ローラー

腹筋ローラーは、主に腹筋まわりと
腕、肩、背中、体幹など、
上半身全体を鍛える器具です。

慣れるまでは膝をつけた状態で使い(膝コロ)、
慣れたら膝をつけずに使います(立ちコロ)。

価格も手頃でコンパクトで、
自宅で使用するのにぴったりの
トレーニング器具です。

トレーニングチューブ

トレーニングチューブは
ゴムの伸縮性で筋肉に負荷をかける
トレーニング器具です。
ゴムの強さに種類があり、
体力に合ったものが選べます。

トレーニングチューブは使い方によって、
ジムにあるいろいろなトレーニング器具の
代用品となり、全身の筋肉を鍛えられます。

自宅で使用する他にも、
持ち運んで旅先などで使うこともできます。

体脂肪計つき体重計

ダイエットをするときに一番大事なのが
体重計です。
毎日こまめに体重計に乗ることで、
食事の量や運動量を
自然にコントロールできます。
筋トレを続けていくと体重が増えることがありますが、
長い目で見ると体脂肪が減っていくはずです。
ダイエットの効果が目に見えると
やる気が持続できますよ。

まとめ

筋トレは1日のメニューを
決めておくと習慣にしやすいです。

生活に支障があると続けられないので、
無理のないメニューを組みましょう。
それによってダイエットも
長く続けることができます。

筋トレで筋肉量を増やすと
いいことがたくさんあります。
体は軽く、動きやすいし、
健康で病気しにくくなります。
おしゃれな服も着られます。

今回の記事を参考にしてもらえたらうれしいです。
それでは、また。